「全病棟で7対1算定要件をクリア」-そのために専門コンサルが重視するポイントは?
2014.11.7.(金)
「2025年を乗り切る病院とは」をテーマに、10月から6か月連続で開催している豪華メニューの無料イベント(詳細はこちら)。11月17日に開催する第2回のイベントでの講演は、MBAホルダーで看護師資格を持つGHCコンサルタント、簗取萌による「看護必要度データを用いた検討事例」です(簗取のプロフィールはこちら)。
簗取は現在、とある有名病院で全病棟の人員配置を見直すプロジェクトを手掛けています。急性期病院は今後、「急性期らしさ」をますます求められ、入院患者の重症度など7対1入院基本料の算定要件を全病棟でクリアできる必要があると考えているためです。
専門コンサルタントとしての知識、看護師としての経験、さらにはDPCデータと看護必要度データを紐付けた分析を組み合わせて、どのような視点で病棟再編を進めているのか、ノウハウを分かりやすく、具体的な事例を交えながら説明します。
イベントプログラムの詳細は次の通りです。
・講演「看護必要度データを用いた検討事例」(講師:簗取萌)
・経営支援サービス体験会(「病院ダッシュボード」を用いて)
・病床機能分化シミュレーション
・経営相談会(希望者のみ)
プログラムの詳細と12月以降の日程は、次のイベント情報ページをご参照ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。