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北陸の病院が知るべき16年度診療報酬改定のポイント―病院ダッシュボードユーザー会開催

2015.12.10.(木)

 今夏より各地で開催している「病院ダッシュボード」のユーザー会(PRページはこちら、直近の開催報告はこちら)。2月開催の新潟会場では、2016年度診療報酬改定の詳細が発表される前後というタイミングでもあることから急きょ、プログラムを変更し、診療報酬改定講演を実施することが決定しました。

 講師は、コンサルタント歴10年以上、社内で最も引き出しの多いベテランコンサルタントの冨吉則行マネジャーです(コンサルタント紹介はこちら)。冨吉は北陸地方で多数のクライアント先があることから、北陸の病院が知るべきポイントなども踏まえた改定講演を実施する予定です。

GHCマネジャーの冨吉則行

GHCマネジャーの冨吉則行

新点数発表前後でプログラム急きょ変更

 「病院ダッシュボード」のユーザー会はこれまで、(1)初級編(2)事例紹介(3)中級編―の3部構成で開催してきました。初級編で各種機能や操作方法について理解し、優良ユーザーによる具体的な活用事例を知った上で、中級編で特定のテーマに合わせた分析を実際に行っていただくという構成です。中級編では、「マーケット分析」の機能を用いて、自病院がある二次医療圏を「SWOT分析」で分析し、自病院の強みを生かした戦略策定の手順を学びます(関連記事『自病院の強みと弱みは何か、データに基づく正しいSWOT分析の要点』)。

 ただ、ユーザー会の新潟会場は、2月15日開催と新診療報酬点数の改定案が明らかになる前後。そのため、通常の構成とは異なる(1)初級編(2)診療報酬改定講演(3)中級編―の特例による3部構成で実施することが決まりました。

 新潟会場で講師を担当させていただく冨吉は、GHC社内で最も多くの診療報酬改定対応を経験してきたベテランコンサルタント。9月から全国各地で開催中の診療報酬改定セミナーでは、具体的な病院の対応策について講演するパートを監修し、すべてのコンサルタントが活用するプレゼンテーションスライドのベースを作成しました。厚生労働省から発信される情報だけではなく、コンサルタントとしての長年の知見と医療現場の生きた情報のフィルターを通した「現場で使える改定情報」をお届けします。

 また、冨吉は金沢赤十字病院のコンサルティングを担当させていただいているほか、北陸地方に多数のコンサルティング先があります(関連記事『今まで以上に地域連携の強化が必要となる!』)。長年の北陸地方でのコンサルティングの経験から、地域特性や地域特有の課題を熟知しています。新たな診療報酬点数で着目すべきポイントを、北陸の病院向けにローカライズして解説させていただきます。

 新たなローカライズされた診療報酬情報を吸収した上で中級編に挑み、自病院が今後、どういう戦略を立案していくべきか、冨吉と一緒に分析していただければと思います(冨吉の関連記事『病院が変化の先頭に立つために今できるたった3つのこと』)。

 2月15日開催のユーザー会、新潟会場へご興味のあるユーザーのみなさまはぜひ、以下のページからお申し込みください!!

病院大再編時代を乗り切るためのダッシュボード活用術