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激震の「看護必要度ショック」8月に追加講演決定、日病学会でも

2016.6.21.(火)

 大注目セミナー「看護必要度ショック」の追加講演を緊急開催します。日病学会でも関連テーマに触れます。

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Hファイル提出直前に押さえるべき要点

 2016年度診療報酬改定で、全国の一般急性期病院の間に激震が走ったのは記憶に新しいかと思います。この10月から「重症度、医療・看護必要度」の生データ「Hファイル」の提出が義務化されるからです。

 データ精度に問題があれば、7対1入院基本料の算定返上にもなりかねません(関連記事『「突然の7対1返上」に絶対ならない4つの正しいステップ、医療・経営の質向上の入口は看護必要度―GHCがセミナー開催』)。正確な自病院の重症度を把握できていなければ、急性期病床の大再編時代に適確な病床戦略を立案することもできません。

 こうした背景から、4、5月に東京、大阪、福岡で計5回開催した「看護必要度ショック」のセミナーは、いずれも満席。セミナー終了後も関連のお問い合わせが後を絶ちません。そこで、前回のセミナー内容をさらにブラッシュアップし、Hファイル提出直前に押さえるべき要点をまとめ、データ精度向上から病床戦略までの基本ステップを網羅したセミナーを、8月18日(木)に横浜で緊急開催することが決定しました(詳細はこちら)。

「第66回日本病院学会」のランチョンセミナーでも

 また、盛岡市内で6月23―24日に開催する「第66回日本病院学会」で予定しているGHCのランチョンセミナーでも、「看護必要度ショック」をテーマの1つに取り上げます(セミナー詳細はこちら)。

 日病学会へお越しの方は、まずは23日のランチョンセミナー、そして8月の追加講演に是非、ご参加ください。

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