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「医療と経営の質確保したい」「病院の現状を的確に指摘」―『日本医療クライシス』病院経営層に人気沸騰中!

2015.9.8.(火)

 約3か月前の2015年6月11日、何の日かご存じですか。

 答えは、渡辺とよしかわの共著『日本医療クライシス「2025年問題へのカウントダウン」』が発売された記念すべき日です!
 本書が発売されるまでの道程は、本当に長く険しく、渡辺は「頭がはげそう…」とつぶやきながら、何日間も部屋にこもって書き上げました。

 おかげさまで、発売後の売れ行きは順調です。アマゾンの病院管理学カテゴリーでも売れ筋ランキング1位に輝きました。読者の中には、経営層の方々も多く、ある地域医療の中核を担っている急性期病院では、必読書として幹部に配布されたそうです。

 数多くの読者の方々からご意見をいただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

 ―「2025年問題」に向けて、病床再編を行いながら、医療の質、経営の質を確保したいと考えている。大変示唆に富む内容で満足した

 ―病院の現状と問題をこれほど的確に詳細な分析を基に指摘し、解決策まで示したのはほかに類を見ない。本質に立ち向かった病院改革が必要なことを痛烈に描いている

 また、さまざまなメディアで書評が掲載されました。

20150907_01

 内容については、賛否両論あるようですが、厳しいご意見も含め、今後の参考にさせていただきたいと考えています。ありがとうございました。

 最後に、まだ、お読みになっていらっしゃらない方は、本書が面白いのかつまらないのか、ご自身の目でぜひ、確かめてみてくださいね!

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