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医療マネジメント学会で佐久医療センターの西澤前副院長が「働き方改革と経営の両立」を講演!

2022.7.6.(水)

兵庫県神戸市で7月8-9日に開催される第24回日本医療マネジメント学会でGem Medを運営するグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)がランチョンセミナーを行います。今回は、JA長野厚生連 佐久総合病院・佐久医療センターの西澤延宏先生(前副統括院長兼副院長)に「PFM(Patient Flow Management)を用いた病院マネジメント―医師の働き方改革と病院経営の両立―」というテーマにてご講演いただききます。

PFMは外来の時点から患者の入退院を支援するもので、医師が病棟看護師の負担軽減はもとより、平均在院日数の短縮による診療単価の向上、入退院支援に携わるメディカルスタッフのモチベーション向上などが期待され、さらに、何よりも「患者の満足度」が大きく向上します。その結果として「病院経営の向上」(収益増)にも結び付きます。このようにPFMは「医師の働き方改革」と「病院経営の改善・向上」においても欠かせない手法の1つとなっています(関連記事はこちら)。

PFMのパイオニアでもある佐久総合病院・佐久医療センターにおいて、PFMを牽引してきた西澤先生に、今回のランチョンセミナーでは、次のような内容を詳しくお話していただきます。
▽患者サポートセンターは、どういうことを目的とし、何を役割とするのか
▽現在、多職種で約70名の患者サポートセンターにおいて、それぞれの職種がどの様なことをやっているのか
▽結果として、優良病院の集まる病院ダッシュボードχのベンチマークにおいても優秀な成績を収めている


なお、本学会においてGHCは、神戸ポートピアホテル南館1Fにて、2日間にわたり「病院ダッシュボードχ」のブースを設けています。

実際に病院ダッシュボードχを操作して頂くことも可能ですし、弊社のコンサルタントが分かりやすく説明します。

現在、病院ダッシュボードχでは3大キャンペーンを開催しており、その内容も紹介しています。

振るって、ランチョンセミナーへ参加していただき、その足でGHCブースへもお立ち寄りください!



GemMed塾MW_GHC_logo

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