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Gem Med塾 病院ダッシュボードχ ZERO

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンの「無料の病院経営支援ツール」、分析画面を少しだけ紹介します!

2022.11.28.(月)

お伝えしているとおり、Gem MedやLeap Journalを運営するグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)が、この12月初旬から「無料の病院経営支援ツール」を提供します。

GHCが700を超える病院の経営支援を行ってきた中で培ったノウハウを、この「無料の病院経営支援ツール」に落とし込んでいます。「貴院の経営課題を、時間をかけずに、瞬時に把握する」ことができ、これまで課題分析にかけていた時間を「経営改善に向けた取り組み」に充てることが可能となります。

本稿では、開発中の分析画面をいくつか紹介しましょう。

例えば、暦月ごとの▼入院収益▼1日単価▼平均在院日数▼手術症例数▼1症例当たりの粗利▼1症例当たりの加算額▼看護必要度—などについて、「当月の状況」「前年同期との比較」「前月との比較」を一目で確認することができます。自院の経営上の課題を「一目で」把握することが可能です!

機能例1



また、外来における「収益」「患者単価」「初診割合」「算定額1500円未満症例割合」などを、同様に当月・前年同期比・前月比で、一目で把握することができます。大病院においては、機能にもよりますが「軽症症例は自院で受けず、かかりつけ医機能を持つクリニックや中小病院に委ねる」ことが求められています。国の「外来機能分化・連携の強化」という政策に沿うことはもちろん、医師の働き方改革の実現、経営効率の向上に向けても非常に重要な視点です。「算定額1500円未満の症例」状況を適切に把握することで、「自院の外来において重症対応は十分か?地域のクリニック等と連携を強化し、軽症症例の逆紹介をさらに進めるべきではないか」などの検討につなげてください。

機能例2



他方、地域連携の推進に向けて、「紹介件数」「逆紹介件数」なども一目で把握できます。外来・入院医療の機能分化を進めることが、地域医療機関・地域住民からの「自院の評価」を高めることに繋がります。重症患者の確保、患者単価の向上などを進めるため、地域連携をしっかり進めることが重要です。

機能例3



さらに、会議資料の作成、都道府県・国に提出データの作成が極めて容易に行えます。

機能例4

機能例5



これまで「データの分析・資料の作成」などに費やしていた時間を、「経営改善に向けた取り組み」に充ててください!

12月初旬に第1弾を、年明け1月にはさらに機能強化した第2弾をリリースする予定です。Gem Medで逐次、情報を提供していきます。是非、導入をご検討ください!



GHCは、12月8日(火)の17時より「新たな無料病院経営支援ツール」に関するオンラインセミナーを無料開催します。病院経営改善に現に取り組まれている方、これから取り組もうと考えておられる方、何から手をつければよいのかと考えあぐねておられる方、そのうち考えればよいと思われている方、まず、この無料オンラインセミナーにご参加ください!

⇒お申込みはこちらから



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