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新型コロナ対策 症例Scope

新型コロナ対応

昨年(2019年)12月に中華人民共和国武漢市で発生したとみられる新型コロナウイルス(covid-19)が、本邦でも猛威を振るい続けています。
これまでのデータからは「感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤となっている」ことなどが分かっており、患者数の急増、重症患者の増加に伴い、医療現場の負担は増すばかりです。
Gem Medでは、新型コロナウイルス感染症に対する国・自治体・医療関係団体等の動きをできるだけ分かりやすくお伝えすることを通じて、医療現場を支援いたします。

新型コロナ関連記事カテゴリー一覧


厚労省医療費統計関連

2021年度に入っても患者数・医療費はコロナ流行前の水準に戻っていない―社保審・医療保険部会(1)

2021.9.24.(金)

2020年度医療費、コロナ感染症の影響で前年度から1兆4000億円・3.2%もの減少―厚労省

2021.9.1.(水)

初・再診や手術、麻酔、画像診断等の点数が大幅減、コロナ禍での患者減・手術減等の状況を確認―2020年社会医療統計

2021.7.2.(金)

コロナ感染症の影響により、2020年度医療費は前年度比1兆円超の大幅減となる見込み―社保審・医療保険部会(2)

2021.6.28.(月)

コロナ第3波の影響で、2021年1月に入り「医療費の減少度合い」に拍車かかる―厚労省

2021.5.28.(金)

診療日数補正を行うと、2020年7-11月「医療費全体は前年同月比1-2%減」で推移―社保審・医療保険部会(2)

2021.3.29.(月)

コロナ感染症で「がん検診の受診控え」→「大腸がん・胃がん手術症例の減少」が顕著―がん対策推進協議会(1)

2021.3.12.(金)

10月に入り手術・麻酔等の医療費は前年同期比でプラスになったが、医療費全体では同じくマイナス2.9%にとどまる―社保審・医療保険部会(1)

2021.3.4.(木)

5月から8月に医療費は回復してきたが9月に入ると悪化、小児科・耳鼻咽喉科の悪化が顕著―厚労省

2021.2.5.(金)

全体で見れば、5月→6月→7月→8月と患者数・医療費は順調に回復―社保審・医療保険部会

2020.12.24.(木)

休日補正を行うと、コロナ禍でも5月→6月→7月と患者数・医療費は増加―社保審・医療保険部会(1)

2020.11.12.(木)

新型コロナの影響で未就学児の医療機関受診が激減、受診日数ほぼ半減—社保審・医療保険部会(1)

2020.10.15.(木)

今年(2020年)3月、新型コロナの影響で医療費はマイナス1.2%、医科入院外で大幅減―厚労省

2020.8.31.(月)